【レビュー】感嘆の声と止まらないメモ。「ハヤテノトーク in 静岡」

アナログブロガークラブ(以下、ABC)のナビゲーター、ハヤテノコウジは2016年10月8日(土)13時〜16時、静岡市の青島文具店を会場に「ハヤテノトーク in 静岡」を開催しました。モレスキンを使った手帳スケッチ作品を、次から次へと見た参加者はしだいに好奇心とワクワクが高まり、「自分でも描きたい」というレベルにまで到達していました。ABCナビゲーターの萩原まおが司会を担当しました。

ハヤテノトーク静岡

ハヤテノトーク静岡

ハヤテノトーク開催概要

ハヤテノトークは次のような構成で実施します。

内容:
ハヤテノトークは、日本全国を旅する移動展示プロジェクト。モレスキンに描いたアートやスケッチジャーナル(旅日記、毎日の絵日記など)、手帳スケッチを運びます。参加者は作品を見ながらスケッチや文具、テクニックについて学びながら、自らの「描きたい気持ち」に気づいていきます。参加者同士でもワイワイと語り合う時間。従来は単独で実施していました。10月よりABCでの運営に移行しました。

所要時間:
3時間(途中15分の休憩あり)

会場:
イベントスペース、カフェスペース、レンタルスペースなど
今回は静岡市の青島文具店で開催
青島文具店HP

イベントの流れ:
1.あいさつタイム
2.ハヤテノコウジのモレスキンを見るタイム
3.ハヤテノコウジのテクニック紹介タイム
4.手帳・ノートのフリートークタイム
5.ふりかえりタイム

ポイント:
一方的にテクニックを教えるのではなく、「描きたい」「私にも描けそう」というモチベーションを芽生えさせることに重点を置いています。

参加者の声

手帳スケッチのやり方がよくわかった。
すぐに真似したいテクニック、アイデアが満載だった。
手帳に描くきっかけができた。
自分でも描けるような気がしてきた。
テクニックが斬新で驚いた。
浜松でも開催してほしい。
紹介された文具を、買って帰ろうと思う。 等

次は10月30日(日)、金沢で開催!

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(文:ハヤテノコウジ)