【レビュー】自分アートの再起動をお手伝い。「ハヤテノトーク in 金沢」

アナログブロガークラブ(以下、ABC)のナビゲーター、ハヤテノコウジは2016年10月30日(日)14時30分〜16時30分、金沢市の21世紀美術館にほど近い会場にて「ハヤテノトーク in 金沢」を開催しました。コーディネートは金沢のモレスキン仲間と富山のモレスキン仲間にお願いしました。

今回の参加者は、かつては海外旅行の旅日記をモレスキンに記録していたけれど、最近はやっていない。ハヤテノトークを通じて思い出したい、というご要望でした。ハヤテノコウジのスケッチジャーナル作品をたっぷりとご覧いただきながら、画材やテクニックをご紹介したところ、「また旅日記を描きたい」という気持ちが高まったようです。メモや質問を熱心にしていただいたので、こちらも楽しく進行できました。

快晴の金沢の街、傾く陽の光が差し込む中で、創作への好奇心も輝きを増していく。また自分アートが始まっていくのを感じる、とてもうれしい瞬間です。素晴らしい時間をありがとうございました。

今回の気づき。いままでスケッチジャーナルをやったことがない方だけでなく、「かつての創作活動の気持ちを、また呼びおこしたい方」にも、ハヤテノトークは有効だということ。

ハヤテノトーク金沢

ハヤテノトーク金沢

ハヤテノトーク開催概要

ハヤテノトークは次のような構成で実施します。

内容:
ハヤテノトークは、日本全国を旅する移動展示プロジェクト。モレスキンに描いたアートやスケッチジャーナル(旅日記、毎日の絵日記など)、手帳スケッチを運びます。参加者は作品を見ながらスケッチや文具、テクニックについて学びながら、自らの「描きたい気持ち」に気づいていきます。参加者同士でもワイワイと語り合う時間。ABCが主催しています。各地の支援者たちにコーディネートや支援をお願いしています。

所要時間:
2時間〜3時間(途中15分の休憩あり、参加人数により時間は変動)

会場:
イベントスペース、カフェスペース、レンタルスペースなど

イベントの流れ:
1.あいさつタイム
2.ハヤテノコウジのモレスキンを見るタイム
3.ハヤテノコウジのテクニック紹介タイム
4.手帳・ノートのフリートークタイム
5.ふりかえりタイム

ポイント:
一方的にテクニックを教えるのではなく、「描きたい」「私にも描けそう」というモチベーションを芽生えさせることに重点を置いています。

参加者の声

最高に楽しかった!

スケッチジャーナルが素敵過ぎてずっとみていたかったです!

文具好きにはたまらない話題や小ネタもたくさんあって、地元でもハヤテノトークをやってもらいたいです。

次の開催予定!

やっと東京でやります。情報は近日公開します。

年末あるいは年始には京都でやります。

(文・写真:ハヤテノコウジ)

金沢観光も満喫

21世紀美術館、長町武家屋敷跡、ひがし茶屋街、そして金沢グルメと大満喫しました。ハヤテノトークで全県に行くのが目標です。お誘いお待ちしております!

21世紀美術館(スイミングプール)
21世紀美術館(スイミングプール)
長町武家屋敷跡、ひがし茶屋街
長町武家屋敷跡、ひがし茶屋街
左上:ターバンカレー(Lセット中)、右上:すゞめ(ぜんざいセット)、左下:8番ラーメン(野菜ラーメン正油)、右下:キッチンオーツカ(ハントンライス)
左上:ターバンカレー(Lセット中)、右上:すゞめ(ぜんざいセット)、左下:8番ラーメン(野菜ラーメン正油)、右下:キッチンオーツカ(ハントンライス)
金沢のモレスキンフレンドに連れて行っていただいた新旧加賀料理の「金澤もんよう」さん。どれもうまし!
金沢のモレスキンフレンドに連れて行っていただいた新旧加賀料理の「金澤もんよう」さん。へしこ、しらえびの天ぷらなどなど、どれもうまし!