【レビュー】フレームでスケッチ意欲高まるワークショップ

フレーミングスケッチ教室 in 渋谷ロフト

アナログブロガークラブのチーフナビゲーター、ハヤテノコウジは2017年1月7日(土)14時00分〜15時00分、16時00分〜17時00分の2回にわたり、東京の渋谷ロフト「モレスキンギャレリア」にて「フレーミングスケッチ ワークショップ」を担当しました。参加者はハヤテノコウジが実践するフレームを使ったスケッチ方法について学び、実践し、オリジナルのスケッチを完成させて楽しんでいました。

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あっというまの60分

今回の会場は、期間限定のポップアップショップの中央スペース。モレスキンを持参した参加者が、次のような内容で体験しました。
1.フレーミングスケッチ概論を学ぶ(ハヤテノコウジ作品からの感化)
2.モレスキンにフレームを作ってみる(スケッチ場所の設計)
3.お題カードを引いて、描いてみる(お題への対応)
4.お題の変更、自由にやってみる(自己解放)

モレスキン ギャレリアでのワークショップ情報

設定時間は1時間です。最初から最後まで集中するので、「はい、ここまで。60分経過しました。」と告げると参加者が驚きます。もう1時間経ったの?という感じです。

「絵が描けない」から「絵を描きたい」へのチェンジ

ワークショップ開始時は、「絵が描けない」という参加者が、最後には「もっと描きたい」となります。真っ白なページでは進めることができなかった創作が、フレーム(額縁、窓、枠)を通じて制限され、今度はそこから解放されていく光景を見ます。ハヤテノコウジのワークショップやトークショーでは毎回このような気持ちの変化が起きるようです。これが主催者としてのミッションでもあります。

フレーミングスケッチ教室 in 渋谷ロフト

フレームの作り方は人それぞれに違います。ランダムで動きを生む、整列で安定をつくる。数を多くする、少なくする。お題をどのページに描くのか考え、まずは想像で描いていきます。「絵が描けない」と言っていた皆さんも集中してスケッチ、スケッチ。用意したSTABILO(ドイツの文具メーカー)のマーカー(Pen68)で自由に着彩する。塗り方も個性が出てきて興味深い。ハヤテノコウジもナビゲートしながら、たくさんの気づきや学びをいただくことができました。

ハヤテノコウジ作品の展示は続きます

モレスキンギャレリアは1月16日まで。ハヤテノコウジのスケッチジャーナル展示はまだまだ続きます。オリジナルスタンプも入り口にありますので、引き続きよろしくお願いいたします。

ハヤテノコウジ作品展示
モレスキンギャレリアでのハヤテノコウジ作品展示。ノルウェー旅行記、スウェーデン旅行記、国内旅行記が展示されています。

夜は打ち上げもかねて、モレスキンフレンドたちと会食を楽しみました。

モレスキンミーティングの締めは、モレタワー! #モレスキン #moleskine #moleskinetower

Kouji Hayatenoさん(@hayatenokouji)が投稿した写真 –